どこに置く?のぼりの効果的な配置とは

のぼりの効果を最大限に発揮させるために

のぼりは自店舗の宣伝をするためにあるものですから、一本でも多く置きたくなる気持ちはわかります。ところが、あまりのぼりを密集させてしまうと、ゴチャゴチャした印象を与えてしまい、入りにくくなります。おまけに風に煽られて、のぼり同士が重なり合ってしまい、何が書いてあるのか見えなるかもしれません。さらに道を歩く人から店舗が見えなくなる可能性があるので気をつけたいです。
のぼりの大きさによっても多少は違うのでしょうが、初めは約2メートル間隔で置いてみましょう。人が通り抜けやすいですし、それでいて隙間から奥にある店舗が見えます。いちいち計るのが面倒なら、両手を広げた距離を目安にしておくと良いです。実際に設置してみて、機会があればお客さんに感想を聞き、ちょうど良い位置を検討していけば、やがてベストな位置が決まります。

その他の工夫しておく部分

同じ色ののぼりを立てておくと、統一感が出ます。書いている内容が違ったとしても、同じ色なら離れたところから見ても目立たせることが可能です。そして近づいで来た人に対しては、いろんな情報を提供できるので、遠目でも至近距離でも宣伝としては効果が期待できるのです。
同じ色のものの中に、一本だけ反対色ののぼりを使うという手もあります。例えば黒いのぼりの中に、白いものを混ぜておくというやり方です。遠くにいる人には意味がわからないでしょうが、側を通った人には一本だけ色の違うのぼりが目につく確率が高まります。そこに店舗の最もアピールしたいことを書き込んでおけば、読んでもらえるかもしれないです。もしも本数が足りないなら、店舗の入り口、駐車場などお客さんが通るであろう場所に配置するといった工夫をしましょう。

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