実は種類豊富!奥が深いのぼりの世界

言葉(メッセージ)が大事

言葉=メッセージ=セールストークです。のぼりは、目立つのが命です、できるだけお客様に伝えたいメッセージを短く、的確に言葉を選ぶのが大事です。さらにお店の外と中で同じデザインの販促物を連携させ、購買に結びつける仕組みも考える必要があります。例えば、店頭で目立つ→お客様の興味を引く→店内へ誘導し特定の商品を売りたいのなら、その商品に外ののぼりと連動したミニのぼりをたてる等のメッセージの連携も考えて設置して下さい。あと割とないがしろにされる「のぼりを立てる器具」にも留意して下さい。折角の集客用販促のぼり、風で倒れては意味がありませんからね。器具を使わずに壁にのぼりを貼付けるという設置の仕方もあります。

意匠(デザイン)が大事

お客様の販売意志高揚を狙う為には、言葉より意匠(デザイン)が重要になって来ます。そののぼりを見ただけで「ああ、今年もこのセールが始まった」と思わせるような催事に特化した売場の賑やかしに必要なデザインのぼりです。年間通して認知度の高い催事~バレンタイン、新入学セール、クリスマスなど誰もが知っている催事です。同じデザインののぼりを数多く揃えて売場の賑わい感を演出します。当然ながら店内も同じ様な意匠で演出しなくては相乗効果がでません。景気感の悪い昨今、賑やかし手法は、お客様の購買意識を刺激し、セールスをおおいに盛り挙げます。その引き金となる大事な意匠(デザイン)を施した集客目的のぼり、重要な位置づけの販促物だと言えます。

© Copyright Ads Banner. All Rights Reserved.